増えてきた犬の癌!早期発見と早期治療が非常に大切です!

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昨今は飼い犬の生活環境が良くなってきており、それに伴い、犬も長生きするようになってきております。また、その結果、犬が癌に冒されることも増えてきているのです。今回は犬の癌について、治療法や症状を中心に紹介していきたいと思います。

癌の症状は実に多様です!

犬の癌の症状は大変に様々なものがあります。一見すると癌だと気づくことができないものも多いので、しっかりと見極めてあげましょう。犬の癌の症状としては、急に食欲がなくなる痩せていく運動や散歩や遊びを嫌がるようになるリンパが腫れる触ってわかるほどのしこりやできものができる歯茎が白くなり貧血になるなどが挙げられます。

癌の治療法にはいくつかのものがあります

癌の治療法についても症状の進行度合いによっていくつかのものがあります。1つは、外科手術で患部を切除するというものです。こちらは癌が一部にとどまっている場合に良く行われます。
他には、抗がん剤を使った化学療法、放射線療法、免疫療法などがあります。これらは獣医と話し合って決めるものになります。

癌は予防できるのでしょうか

この点については、確実な方法は存在しません。しかしながら、規則正しい生活と適度な食事を摂ること、ストレスを減らすこと、避妊や去勢手術を行うこと、受動喫煙を減らすことで一定の効果はあるようです。

癌の専門医の探し方

癌の場合も動物病院に行くのですが、普通の獣医師では癌の治療には限界があります。そのため、癌の専門医を探す必要があります。最も確実な方法は、普段から利用している獣医師に専門医を紹介してもらうものです。
素人が探すよりもよほど効果的です。

老化は防ぐことができません!

犬の癌の多くは老化が原因です。しかしながら、老化自体は防ぐことができません。そのため、犬が歳をとってきたら、早めに検査などを行い、犬の癌に備えてあげてください。
犬であっても、癌の治療には早期発見が非常に重要となっています。